Apple製品がiTunesに認識されない時の対処法

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最近色々と映画をレンタルしたり、動画を入れてみたり、iPodを多種多様の用途で利用しているわけですが、どういうわけか有線接続でパソコンのiTunesに認識されなくなってしまいました。iTunesには、十数秒ほど認識された後にいきなり行方不明になってしまいます。しかし、以前はちゃんと認識されていたのに何なのか・・・解決法を見つけたのでメモとして残しておきます。

原因

根本的な原因はドライバーにありました。デバイスマネージャーを開いた時に、下の画像のようにApple製品を接続した時に「ポータブルデバイス」の下に自分の端末が存在した場合、これはドライバがインストールされていない証拠です。

ドライバ未インストール時

本来であれば「Apple Mobile Device USB Driver」というドライバを経由して認識されていないといけません。では、ここからはそのドライバのインストール方法を書いていきます。

ドライバーをインストール

ドライバをインストールするには、デバイスマネージャー上のご自身の端末名を右クリックして、「ドライバーソフトウェアの更新」を選択します。すると、参照先を尋ねられるので、「コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索します」を選択します。

参照先選択

すると、ドライバーが入っているファイルを指定するようにダイアログが出てくるので、そこで以下のパスを指定します。

//64bit
C:\Program Files\Common Files\Apple\Mobile Device Support\Drivers

//32bit
C:\Program Files (x86)\Common Files\Apple\Mobile Device Support\Drivers

ここにはApple側が用意してくれたドライバーインストール用のファイルが格納されています。これらを選択した後に「次へ」を選択すると、ドライバーのインストールが開始されます。下の画像のように表示されましたら、インストールは成功です。

インストール成功

インストール後にもう一度デバイスマネージャーを確認してみると、端末が「ポータブルデバイス」から「ユニバーサル・シリアル・バス コントローラー」に分類し直されて、名前が「Apple Mobile Device USB Driver」になっているのを確認できると思います。これでうまくiTunesに認識されるようになったと思います。もし、これでも認識されない場合はPCやiTunesを再起動してみたり、端末を再接続したりしてみてください。

iTunesとiOSミュージックで発生する歌詞表示のバグ

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今日、「けいおん!!」のオープニング曲である「GO!GO!MANIAC」にiTunesから歌詞をつけてみたのですが、歌詞付与で初めてトラブルに遭遇しました。

2016年11月2日追記:iOS10.1.*で修正されていることを確認しました。これを修正するには、アップデートが最も有効な手段でしょう。

トラブル内容は、GO!GO!MANIACの歌詞だけ、HTMLの改行タグが浮き出てくるというものです。分からないことに、他の歌の歌詞では同問題は発生しませんでした。これが問題が発生した時の歌詞表示のスクリーンショットです。

バグってしまった歌詞表示

歌詞表示ってHTML形式だったんですね。しかし、これは困りました。辛うじて認識出来るものの、可読性は地の底です。検索してみたところ、iTunesのフォーラムが出てきました。

そのフォーラムによると、iOS10にのみ発生しているバグで、iOS10.1にはバグフィックスが施される予定、とのことです。肝心の原因は、歌詞に「&(アンパサンド)」が含まれている時に発生するようで、「&」を「and」などに置換することで解消出来ます。

というわけで対処するとこんな感じにしっかりと歌詞表示がされるようになりました。

回復した歌詞表示

ちなみに下記画像が例の問題になった部分の歌詞です。「We have a fabulous BODY, SOUL & LOVE」が元歌詞のところを置き換えました。

問題の歌詞部分

iPod touch 第6世代を購入しました

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8月31日にiPod touchを購入しました。内部ストレージは32GBモデルで、お値段は約32,000円ちょいです。結構いい値段するんですね・・・本体価格に加え、フィルム1,000円ちょいとケース2,000円など、アクセサリにも出費したので、結局としては35,000円オーバーといったかんじです。結構痛いです。

さて、本題にはなりますが、今回はこのiPod touchがいかほどのスペックを誇っているのか調べて行きます。

今回ベンチマークに使用したソフトは「Futuremark 3Dmark」です。

まずはIce Stormからです。結構スラスラ動いて気になるそのスコアは

IceStorm結果

なんと、

This test is too light for your device. Try running Sling Shot instead.

このデバイスには軽すぎて、正確な測定が出来なかったようです。確かに、見た感じではiPodのディスプレイのフレッシュレートである60Hzで安定していましたし、その状態で垂直同期もかかっていたので、正確な計測が出来なかったのも納得です。次に前述の案内にある「Sling Shot」をインストールしてみました。そして、気になる結果は以下のようでした。

Sling shot結果

935点!ミドルクラスといったところでしょうか。因みに、このデバイスでの平均は1075点なので、若干低いといった感じです。詳しいフレームレートの遷移なども表示されたのでそれも貼っておきます。

フレームレート結果

一部の項目で平均を上回っていますが、全体的には平均を下回る結果になりました。同時に何かアプリでも起動してたかな・・・

しかし、パソコン版の3Dmarkもこのくらい詳細に解析した結果を無料ユーザーでも表示して欲しいですよね。

最後に今回のiPod touchのスペック表を。

iPod touch

個人的にずっと前からiPod touchが欲しくてたまらなかったので、今回自分のお金で購入することが出来て本当に嬉しいです。スマホゲームをこれから安心して楽しめる時代が来るとは!今後もこの周辺に関して何かあれば綴っていくので、そちらの方もよろしくお願いします。