Universe Sandbox2を購入しました

標準

先日、Universe Sandbox2をSteamを通して購入いたしました。現在の価格は2,480円です。

Steamでは、早期アクセスのシミュレーションゲームとして、VRにも対応しているとても凄いソフトウェアです。

Universe Sandbox ²
Universe Sandbox ²
Developer: Giant Army
Price: 22,99 €

このUniverse Sandbox2は宇宙に関する様々な物理法則を掌握し、様々な仮想的な実験が出来ます。私は幼いころから、科学館などに設置されている太陽系シミュレーターなどに目を輝かせていたので、このようなソフトは本当に楽しみでなりません。存在を知り、早速購入してみた次第です。

Steamからソフトを起動してみると、早速壮大なBGMが流れ始め、視点は太陽系を俯瞰する位置になります。

universe sandbox2 起動時

目についた機能としては

  • リアルタイムで惑星・恒星などの、速度や公転周期、自転周期、表面温度などの情報が見れ、グラフとして見れる。
  • 惑星の内部構造、密度、質量、速度なども簡単に変えられる。
  • 惑星の表面の状態が、温度や隕石衝突などの要因で変化する。
  • 様々な惑星、衛星、恒星、ブラックホール、銀河を任意の場所に設置できる。
  • 時間の速さを自由に幅広く調整できる。
  • 惑星に様々な外力を加えられる。
  • 重力加速度を違反なまでに高く出来る。
  • 軌道、軌跡が表示できる。
  • 恒星周囲のハビタブルゾーンが確認できる。

などなど、数え切れません。

以下、ちょっと遊んでみたところのスクリーンショットを載せていきます。

太陽系にリゲルを設置したら、大混乱。

重量級の恒星は太陽とは比べ物にならない重力を誇ってますね。いろんな惑星が加速スイングバイして宇宙の彼方へ。

星雲誕生

恒星と恒星が衝突すると星雲が誕生します。これが次世代の星の原料になるんですね。

蒸発する月

太陽の傍を公転し、蒸発している月です。右側で温度などのパラメーターが確認できます。

俯瞰蒸発月

蒸発する月を俯瞰してみた様子です。状態のみで言うと彗星と同じ感じですね。吹き出るものの成分が少し違いますが。

太陽爆破合作

太陽に爆発的な外力を加えてみた様子です。地球を含めいろいろな惑星があらぬ方向へ。

月の再構成実験

地球の周りに小さい衛星を設置して、月を作ってみようと試みた様子です。周りの衛星が衝突しあって、地球にその破片が降り注いだおかげで世紀末状態になっています。

スクリーンショットの一部をアップしましたが、これ以外にも手に余すほどの機能が用意されています。前作のUniverse Sandbox(980円)とは比べ物にならないくらいです。英語版のみでのプレーになりますが、購入して遊んで見る価値はありそうです。